歩き方と膝痛について

query_builder 2022/09/02
腰痛
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今日は歩き方についてお話したいと思います。


先日、京成津田沼駅ビル内で【膝の健康】について

一般の方向けにセミナーをやってきました。


立ち方、歩き方一つで膝痛を起こしてしまいやすいため、歩き方を改善して膝痛を予防していきましょう、という内容でした。


私も整体院や整形外科で変形性膝関節症の方、または、膝の痛みが悪化して人工膝関節の手術を受けた方のリハビリを多く担当してきまた。


歩き方は必ず見させていただくわけですが、皆さん本当に歩き方が良くない方が多いです。


人混みでたくさんの人が歩いているような街中でも、つい注意をしたくなるような歩き方をしている方が多いです。


写真に出ているような膝が内側に入ってしまう傾向、これを専門用語では【ニーイン】といいます。


【ニーイン】の方はほとんどと言っていいほど、膝の問題を抱えています。


また、この【ニーイン】ですが、女性に圧倒的に多く見られる傾向があります。


膝の痛みが大抵と言って良いほど内側にでることが多いです。


女性の場合、日本では着物をきる文化があったりして内股になる傾向があります。


その他にも理由はありますが、内股で歩く習慣が身についてしまうと正しく歩くための筋肉が強く

なりません。


よく歩いて足の筋力をつけましょう、と言われますが、良くない歩き方でたくさん歩いてしまうと、かえって膝痛を引き起こす原因となります。


ダイエットのために歩く方、医者から健康のために歩くように言われている方、歩くのがもともと好きな方、愛犬と散歩する方、ご注意ください。


ただ歩いて筋力をつければ、膝の痛みが軽くなると思っている方も要注意です。


正しい歩き方をするためには、正しい筋力をつけるための

トレーニングをする必要があります。


当院では近隣のスポーツ団体にも依頼されて、保護者向けの歩き方教室も行っていますが、保護者の方にも、またはそのお子様にも有効なトレーニング方法を

お伝えしています。


細かい設定になりますが、丁寧にトレーニングも行わないと鍛えたくない筋肉を使い込んでしまい、

膝痛をかえって引き起こすことにもなります。


まず、第1歩として膝の筋肉【内側広筋】のトレーニング

が必要になってきます。


これは当院のyoutubeチャンネルで、【膝の筋肉正しく

トレーニング出来てますか?】で方法を載せています。


つま先の向きや上げ方、おろし方で、トレーニングの中身が変わってしまいます。


それほどトレーニングも注意すべきところはしっかり守らないと結果が変わってしまうのです。


まずは丁寧に膝のトレーニングをしてみてください。


多くの方の変形性膝関節症を正しい歩き方、正しトレーニングで予防していきたいと思っています。


多くの方の体の健康と、健やかな精神を整えてリスタート

できるサポートをすることが当院の理念になります。


まずは柏市を中心に近隣の方々をこの仕組みを用いて整体、

リハビリの観点から多くの方々の幸せをサポートしていきます。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:050-3708-0417

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