【痛みを取るだけで終わらせない】柏で40代からの「これからも歩ける身体」をつくるリハビリ整体とは?
「痛みが楽になった」の、その先まで考えていますか?
「腰が痛くて、長く歩くのがつらい」
「膝が気になって、旅行や買い物に行くのがおっくうになった」
「坐骨神経痛や足のしびれがあり、この先もっと歩けなくなったらどうしよう」
「整体へ行くとその日は楽になる。でも、しばらくするとまた元に戻ってしまう」
40代、50代、60代と年齢を重ねていくにつれて、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
そして、多くの方が最初に考えるのが、 「とにかく、この痛みを何とかしたい」 ということだと思います。
もちろん、痛みを軽減することはとても大切です。
しかし、千葉県柏市の「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」が大切にしているのは、そのもう一歩先です。
私たちが目指しているのは、 「痛みを取るだけで終わらせないこと」 です。
なぜなら、本当に取り戻したいのは「腰が痛くない状態」そのものではないからです。
痛みを気にせず買い物へ行きたい。
友人と旅行へ行きたい。
仕事を続けたい。
趣味を楽しみたい。
家族と出かけたい。
自分の足で、できるだけ長く歩き続けたい。
つまり、本当に取り戻したいのは、 「自分の身体を気にせず、やりたいことができる生活」 ではないでしょうか。
フィジオ・リスタート ASHITAでは、そのために「痛みがある場所」だけを見るのではなく、 姿勢・関節の動き・筋力・身体の使い方・歩行・血流 などを多角的に確認しながら、その方が再び「動ける身体」を目指すためのサポートを行っています。
その中心となるのが、理学療法士としての臨床経験と、 「歩行×血流×リハビリ」 という考え方です。
今回は、 「一般的な整体と何が違うの?」 「なぜ歩き方まで見る必要があるの?」 「40代から身体づくりを始める意味は?」 という疑問にお答えしながら、フィジオ・リスタート ASHITAが大切にしている考え方をご紹介します。
第1章|腰が痛いからといって「腰だけ」が原因とは限りません
腰痛があると、多くの方は腰に原因があると考えます。
膝が痛ければ膝。
肩が痛ければ肩。
足がしびれれば足。
これは自然な考え方です。
しかし、身体はそれぞれの部位が独立して動いているわけではありません。
例えば歩くとき。
足が地面につき、
足首が動き、
膝が曲がり、
股関節が動き、
骨盤が回旋し、その上で背骨や肩、腕まで連動します。
つまり「歩く」という一つの動作だけでも、全身のさまざまな部位が関係しています。
仮に股関節が十分に動かなければ、その動きを腰で補っている可能性があります。
足首が硬ければ、膝や股関節に通常とは異なる負担がかかる場合があります。
お尻の筋肉が十分に働かなければ、歩行中に骨盤や身体が左右へ大きく揺れることもあります。
そのため、 「腰が痛いから腰を揉む」 だけでは、十分ではないケースがあります。
フィジオ・リスタート ASHITAが重要視しているのは、 「どこが痛いのか」だけでなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」 を考えることです。
そこで活かされるのが、理学療法士として培ってきた「評価」の視点です。
姿勢はどうなっているのか。
関節は十分に動いているのか。
筋力はどうか。
左右差はあるのか。
立ち上がるときにどこを使っているのか。 片脚で身体を支えられるのか。
そして、 「どのように歩いているのか」 まで確認します。
身体を一つのつながりとして考えることで、「痛い場所」だけを追いかけるのではなく、その人が日常生活でどのように身体を使っているのかを考えていくのです。
これは腰痛だけではありません。
膝痛、坐骨神経痛、足のしびれ、歩きにくさなどでも同じです。
施術を受けた直後だけではなく、
「日常生活へ戻ったあとに、身体をどう使うか」 まで考える。
これがフィジオ・リスタート ASHITAの大切にしている考え方の一つです。
第2章|私たちが「歩行」を重要視する理由
人は日常生活の中で、何度も歩きます。
家の中を移動する。
駅まで歩く。
スーパーへ買い物に行く。
仕事中に移動する。
階段を上り下りする。
旅行先を観光する。
つまり歩行は、単なる「運動」ではありません。
生活そのものを支えている基本動作です。
だからこそ、フィジオ・リスタート ASHITAでは「歩行」を非常に重要視しています。
例えば腰痛がある方でも、 寝ているときは痛くない。
座っていると大丈夫。
しかし、10分、20分と歩いていると腰が痛くなる。 という方がいます。
この場合、ベッドの上で身体を見るだけでは十分ではありません。
実際に立ち、 実際に動き、 実際に歩いたときに、 「身体に何が起きているのか」 を見る必要があります。
歩幅が小さくなっていないか。
左右の脚に均等に体重を乗せられているか。
足首は使えているか。
膝が内側へ入っていないか。
股関節は十分に動いているか。
骨盤が必要以上に揺れていないか。
腰で動きを代償していないか。
こうした点を確認することで、ベッドの上だけでは分からない身体の特徴が見えてくる場合があります。
そして、ここが重要です。
私たちが歩行を見る目的は、 「きれいに歩くため」だけではありません。
その人が、
「旅行へ行きたい」
「仕事を続けたい」
「犬の散歩を続けたい」
「孫と出かけたい」
「ゴルフを続けたい」
「自分の足で買い物へ行きたい」
といった、その先にある生活を実現するためです。
そのため、フィジオ・リスタート ASHITAでは、 「痛みを取る」→「身体を整える」→「身体を使えるようにする」→「歩ける身体をつくる」
という流れを大切にしています。
私たちにとって歩行改善はゴールではありません。
歩けるようになったその先で、その人がやりたいことを続けられること。 そこが本当のゴールなのです。
第3章|「血流×リハビリ」というASHITA独自の考え方
フィジオ・リスタート ASHITAの名称には、 「血流リハビリ」 という言葉が入っています。
なぜ整体院なのに「血流」なのでしょうか。
身体を動かすうえで、筋肉や関節だけを見るのではなく、身体全体のコンディションを考えることが重要だからです。
特に40代以降になると、
「夕方になると脚が重い」
「足先が冷える」
「以前より身体が疲れやすい」
「長時間同じ姿勢でいると身体が固まる」 「運動する機会が減った」
と感じる方が増えてきます。
さらに、痛みがあることで動く量が減るケースもあります。
腰が痛いから歩かない。 膝が痛いから外出しない。
↓ 活動量が減る。
↓ 筋力や身体機能が低下する。
↓ さらに動きにくくなる。
こうした悪循環を避けるためにも、身体を整えるだけでなく、 「適切に動かせる状態をつくること」 が重要だと考えています。
そこでASHITAでは、徒手的な施術だけで完結させるのではなく、必要に応じて運動療法や歩行へのアプローチなどを組み合わせています。
つまり、 「施術してもらう身体」から「自分で動かせる身体」へ。 これが「リハビリ」という言葉を大切にしている理由でもあります。
そして、 血流・身体機能・姿勢・動作・歩行を一つの流れとして考える。
ここに、一般的なリラクゼーションや単発型の整体とは異なる、フィジオ・リスタート ASHITAの特徴があります。
第4章|40代から必要なのは「その場しのぎ」ではなく、これからの身体への投資
40代、50代、60代になると、 「若いころとは身体が違う」 と感じる瞬間が増えてきます。
以前なら一晩寝れば楽になった疲れが残る。
少し歩いただけで脚が疲れる。
階段がつらくなる。
腰や膝に違和感が出る。
身体が硬くなる。
こうした変化があると、 「もう年だから仕方がない」 と思ってしまう方もいます。
しかし、大切なのは年齢だけで判断することではありません。
今の身体が、
「どのくらい動けるのか」
「どの機能が低下しているのか」
「どのような身体の使い方をしているのか」
を確認し、必要な対策を考えることです。
フィジオ・リスタート ASHITAでは、単に施術を繰り返すことを目的にはしていません。
一人ひとりの状態に合わせ、 評価→施術→運動→動作→歩行→セルフケア と段階的に身体づくりを進めることを重視しています。
その考え方を形にしたものの一つが、 「12週間歩行改善プログラム」 です。
身体は一度施術しただけですべてが変わるわけではありません。
関節を動かしやすくする。
筋肉を使えるようにする。
身体の使い方を覚える。
実際の歩行へつなげる。
そして、それを日常生活で繰り返す。
こうした段階が必要になるケースがあります。
だからこそ「今日は腰を揉んでもらって終わり」 ではなく、 「3ヶ月後、自分はどうなっていたいのか?」 から逆算して身体づくりを考えていきます。
「痛みを気にせず仕事をしたい」
「また旅行へ行きたい」
「駅まで休まず歩きたい」
「趣味を再開したい」
「これからも自分の足で歩きたい」
こうした目標こそが、リハビリの目的になります。 私たちが提供したいのは、単なる「整体の時間」ではありません。 その方が、これからの人生で動き続けるための身体づくりです。
まとめ|「治す」から「歩ける」へ。これからの身体を一緒につくる
腰痛。 膝痛。 坐骨神経痛。 足のしびれ。 冷え。 むくみ。 歩きにくさ。 一見すると、それぞれ別々の悩みに見えます。
しかし、その方の身体全体を見ていくと、 姿勢、関節の動き、筋力、身体の使い方、活動量、歩行など、さまざまな要素が関係している場合があります。
だからこそ、フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 「痛いところだけを見る」 という考え方ではなく、 「その人がどう動いているのか」 まで見ることを大切にしています。
理学療法士として培ってきた評価の視点。 姿勢・動作の確認。
歩行分析。
徒手療法。
運動療法。
血流を意識した身体づくり。
セルフケア。
そして、身体の状態や目標に応じた12週間のプログラム。
これらを組み合わせながら目指すものは、一つです。
「これからも、自分の足で歩ける身体」
痛みが軽くなることはゴールではありません。
その先にある、
「旅行へ行けた」
「仕事を続けられた」
「買い物へ行けた」
「趣味を楽しめた」
「家族と出かけられた」
という生活を取り戻すことが大切です。
だから、フィジオ・リスタート ASHITAが掲げたいメッセージは、 「治す」から「歩ける」へ。
です。
「何度も整体へ行っているけれど繰り返している」
「腰や膝だけではなく、歩き方から一度見てほしい」
「この先、歩けなくなるのが少し不安」
「今のうちから身体を整えておきたい」
そんな方は、一度ご自身の身体を「痛い場所」だけではなく、姿勢・動作・歩行という視点から見直してみてください。
フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 痛みを取るだけで終わらせない。
理学療法士が姿勢・動作・歩行・血流まで評価し、「これからも歩ける身体」を目指す。
そんなリハビリ整体を、柏から提供していきます。 あなたが取り戻したいのは、「痛くない身体」でしょうか。
それとも、 痛みを気にせず、やりたいことができる身体でしょうか。
私たちは、その先にある生活まで一緒に考えます。
著者 フィジオ・リスタート ASHITA
フィジオ・リスタート ASHITA
住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102
電話番号:090-3201-1864
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