姿勢と自律神経と背骨の関係

query_builder 2023/12/09
自律神経肩こり
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千葉県柏市、柏駅から徒歩5分、リハビリ整体院フィジオ・リスタートASHITAです。

写真の女性ですが、肩こりがひどいとの事でみさせて頂きました。施術前の左側と施術後の右側に違いがあります。右側の姿勢の方が明らかに良いです。

左側の悪い姿勢は「フォワードヘッド姿勢」と呼ばれるものになります。


この姿勢は、可動域制限や筋の過緊張・短縮、 筋力低下を引き起こします。 さらに、関節に圧迫力をかけたり、椎間板に剪断力がかかってしまいます。 また、頸椎を伸ばすと上位の椎骨(ついこつ)が動きやすくなり、slumped sitting(だらしなく 座っている姿勢)という運動パターンになる傾向があります。 これにより、フォワードヘッド姿勢、 胸椎の後弯(こうわん)、肩甲骨の外転、骨盤の後傾などのアライメントが生じ、肩甲帯周囲の筋力低下や胸椎(きょうつい)の回旋・伸展制限、 骨盤の前傾機能低下などが引き起こされます。


頸(くび)の痛みを抱える患者さんは、頭部を適切な位置に戻せず、正しい姿勢を認識することができません。ですので、フォワードヘッド姿勢とslumped sittingを改善するためには、カラダの構造と機能を改善し、座っている姿勢に対する認識を修正・改善することが必要になっていきます。


この修正に近づけるための方法が理学療法の考え方にはあります。関節や筋肉には、固有受容覚(こゆうじゅようかく)といってセンサーの働きをするものがあります。 ここに刺激を入れることによって、本来の正しい 位置、姿勢をカラダに学ばせるものになります。 刺激を入れて、感覚から脳に働きかけていきます。脳でそれを感知すると、今度は脳からの指令が修正されたものにだんだんなっていき、やがては修正されたものが本来の姿勢を取り戻していける、という事です。


ただ、マッサージをするだけではなく、この良い 位置に持っていければ、上記のような負担がカラダにかかることがなくなるため、痛みや問題に悩まされることが減っていきます。 背骨が正しい位置にいる事が自律神経にも良い 影響を与え、筋肉や関節への負担が減り、副産物として見栄えも良くなるという事です。写真の女性も明らかに介入した右側のほうが、美しく見えると思います。


このように肩こりに対しての働きかけはもちろん、自律神経系に良い影響を与え、内臓への働きも潤滑にし、美容的にも良い影響がある、という ただ楽になればよし、とならないように取り組み しています。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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