千葉県我孫子市からのお客さまの自律神経失調症へのご対応について

query_builder 2024/06/01
腰痛自律神経
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千葉県我孫子市からのお客様の自律神経失調症へご対応についてお話しいたします。


当院は千葉県柏市の柏駅西口から徒歩5分のところにございますが、我孫子駅からはJR常磐線快速で4分で柏駅に到着できます。


この近さのためか、当院では我孫子市からのご利用のお客様も多数いらっしゃいます。


その我孫子市からのお客さまのお一人、K(仮称)、60代女性はカウンセリングで、冷えや肩こり、首の痛みの訴え、頭痛も当初ございました。


その他に、便秘など訴えもありましたが、冷え、頭痛、便秘などは特に自律神経の不調で良くみられる症状でした。 


普段、スマホをよくみられるそうで眼精疲労もかなりあるようで、姿勢の評価をさせていただきましたが、横から見た時にアゴが前に突き出ているフォワードヘッド(頭部前方位)と呼ばれる不良姿勢になられていました。


このフォワードヘッド姿勢を取られている方は肩こり、首痛はもちろんのこと、ひどい時には顎関節症(がくかんせつしょう)になっている方も多数いらっしゃいます。


このようにカウンセリングから得られた情報と姿勢を精査した場合に、関係が深いケースが多々あります。


また、姿勢が崩れてしまっている方は、背中も丸くなり、肩甲骨も外側にずれてしまい、深く呼吸をできない状態になってしまいがちです。

筋膜への働きかけで筋バランスの調整をすることで姿勢が改善します。


当院ではマスターケアもございますので、そちらも利用しながら良い姿勢を組み立てして行きます。


姿勢を組み立てるのには体を支えるための筋肉が機能的に働くことが必要です。


これらを働かせるためのケアやエクササイズも必要になります。


良い姿勢が取れるようになったら、呼吸の質も良くなります。深く息を吸い込むこともできますし、酸素が脳に届きやすくなるメリットもあります。


深呼吸は自律神経系の副交換神経の働きを強化できます。なかなか調節することができにくい自律神経の調整をすることもできます。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、副交感神経が働きやすいということは体がよりリラックスに近い状態ということです。


このリラックスという状態はなかなか作ることができない方が多いのです。


逆を言えば姿勢を整えて、深呼吸特に息を吐く時に副交感神経はしっかます。


当院代表は、理学療法士の養成校で500人以上を指導した経験もございますので、理学療法のコンテンツを活かして解剖学・生理学・運動学を駆使してお客さまの問題解決に全力で取り組んでおります。


この方法を取り入れることにより、K様の状態は徐々に変化していき、首の痛みや肩こりの問題がなくなり、頭痛の訴えもほぼなくなりました。


冷えの訴えもほとんどなくなりました。


今では、月に2度のメンテナンスに通っていただいております。


我孫子からは柏は近いので良かった、と仰っていただいております。























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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:050-3708-0417

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