最近、転びやすくなったと感じる方必見の対策とは?

query_builder 2024/07/13
腰痛自律神経
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千葉県柏市、柏駅から徒歩5分、リハビリ整体院、フィジオ・リスタート ASHITAです。


転倒予防、普段から対策されていますか? 筋力の低下や、関節可動域の低下、感覚の低下認知機能の低下など、原因になるものがあります。


左側と右側での違いも。 家庭でもしっかり丁寧にとりくめば、できる対策のひとつをご紹介いたします。

【椅子を使った立ち座り】  

通常の高さで、立つことがきついと感じた人は、座布団などを使って高さの調節をして高くしたところから立つようにしてください。


①座っている時の足の位置は、膝の位置より 手前にセットしてください。

これをすることによって

身体の重心が足に乗り、

立ち上がりやすくなります。


②左足、右足と弱いほうがはっきりしている場合、両足並べて立ち上がると、強い方しか使わない事がよくあります。 これを考えて、弱い方をやや手前にひいて立ち上がるようにすると、弱いほうを使いやすくなります。


③しっかりお辞儀をするように、膝の力のみに頼らずお尻の筋肉を使うように意識して立ち上がるようにします。よく高齢者が、膝の筋肉、大腿四頭筋ばかりを使って立ち上がろうとする事があります。

これを繰り返すうちに太ももの前が硬くなり、膝の関節が曲がりにくくなって痛みを出してしまう

ことがあります。痛みは

筋力を抑制してしまう事もあるので、普段からの身体の使い方には注意が必要になります。


④立ち上がってから、座る際は、お尻を後ろに突き出すようにしながら、ゆっくりと、膝が曲がるように、そして足指がしっかり床を踏んでうきあがらないように座ってください。

ここでの『ゆっくり』とは非常に大切です。膝の筋肉、お尻の筋肉にゆっくり収縮をさせることが、

歩くときに膝の力が抜けてしまう膝折れの防止にも繋がります。


また、回数は20回から40回の中でキツイと感じる回数を探してください。


それを3セット毎日行なう

ことで筋肉に適切な刺激がはいります。


もし、20回すらキツイと

感じられる場合には、回数を調整していきます。


例えば、最初の一週間、10回から開始して、少しずつ増やして20回をまずできるところを目指します。


20回できるようになったら、それを4週間継続する

ように取り組んでください。


この回数とセット数は非常に大切です。今まで毎日10回の立ち座りをずっと続けてきたのに、筋力がつかない、とお悩みの方は、筋力が上がるための刺激が足りなかったからなのです。


転倒のいくつかある原因である筋力低下は、この

方法に取り組めば家庭でもしっかり取り組みでき

ます。


ただこのやり方をして痛みが出てしまう方は、意図的に痛みを減らすための対策が必要になります。


痛みを推して無理に行なうとさらに痛みがでる事もあります。


お困りの際はご相談ください。転倒を防止することは、必要です。転倒により骨折、入院され毎日の病床生活で認知面が低下してしまうケースもあります。


転倒を防止することは

健康寿命を伸ばすことに

繋がります。


日々の取り組みを大切に行ないましょう。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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