―フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院 代表・菅原寛之の想いと歩み―

query_builder 2025/06/22
腰痛自律神経肩こり
段落テキスト

はじめに


柏駅西口から徒歩5分。整体・リハビリの専門院「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」は、 “血流リハビリ”という独自の施術コンセプトを掲げ、肩こり・腰痛・膝痛、そして自律神経の乱れに悩む多くの方の「明日」を変えてきました。


20年以上にわたり理学療法士として従事し、のべ数万人の臨床経験と、専門学校での教育経験を持っております。  


今回は、私がどのような思いでこの院を立ち上げ、なぜ「血流」にこだわり、「リスタート=再出発」を掲げるに至ったのか。その歩みを、じっくりご紹介したいと思います。

1 理学療法士としてのスタート

国家資格である理学療法士を取得後、私は病院やリハビリテーション施設に勤務し、多くの患者さんと向き合ってきました。


とくに、整形外科疾患(肩こり・腰痛・膝関節症など)や脳血管障害後の運動麻痺、スポーツ外傷、難治性疼痛など、幅広い疾患に関わりながら、リハビリの専門性を深めていきました。  


しかし、真面目に治療に取り組んでいるのに、

「なぜ、良くなる人と、なかなか良くならない人がいるのか?」  

その疑問は、私にとって非常に大きな課題でした。


一人でも多くの人を

再び動ける身体」

「やりたいことができる身体」

に導きたい――。


その想いを胸に、知識・技術の研鑽を重ねていきました。休日を返上して各種の勉強会に参加、業務後も遅くまで残って実技練習を繰り返していました。そのおかげもあり

現在関連資格を15以上取得しています。


2 教育者としての経験から得た視点

臨床の現場だけでは飽き足らず、私は理学療法士の養成校で教員として6年間勤務してきました。


500人以上の学生の指導を担当し、担任として学習支援・実技指導・精神的サポートまで幅広く関わってきました。


とくに印象的なのは、学力に自信が持てない学生にも、一人ひとりに寄り添う教育を徹底したことです。


学年80人、2クラスの担任を受け持ち、定期的に個人面談をして面談記録をとり、問題のありそうな学生には追跡してフォロー、面談を行いました。


私より優秀な教員は何人もいらっしゃいましたが、私の特性は細かいことに気づくことにある、それを活かすのはできる限りフォローをすることだと思いました。


一人一人の学生がやりがいを持てること、途中の苦難で挫折をさせないことが私の役目だと取り組んでおりました。


その結果、学年の途中退学者をかなり減らすことができました(当該学年

80名中2名退学、前年90名中30名退学)。


多くの卒業生が現場で活躍しています。   


この経験により、

「難しい専門用語をいかにわかりやすく伝えるか」

「どんな方でも前向きになれる関わり方とは」

という、お客様との関係にも活きる大きな力を培うきっかけになりました。

学生さんでも、お客様でも、一人の方に向き合う姿勢に変わりはありません。

どれだけ真剣に向き合うか、ということに注力してきました。

3 “血流リハビリ”という独自メソッドの確立

例えば、痛いところが肩であれば、肩だけに集中したリハビリを行うことがほとんどです。


本来痛いところはダメージを受けていることがほとんどで、その場所に血流を通して栄養と酸素が十分に運ばれるから修復しようとする力が働くのです。


ですので、体調不良やストレスなどで血流(循環)が良くない状態は体が 修復する力が弱くなるということになります。  


「筋肉がポンプのように働いて血液を流す。この循環の働きが失われているから、痛みも、冷えも、コリも取れないのではないか?」


そこで私は

「血流改善」

を軸に据えた施術スタイルを追求し始めました。


以下のような最新技術を取り入れ、独自の“血流リハビリ”が誕生しました。


◆ 使用する技術・機器

マスターケア(スウェーデン製):

脊柱のストレッチにより神経の圧迫を和らげ、全身の血流を促進


②筋膜アプローチと徒手療法:

ドイツ・オランダ・ニュージーランドなど海外技術を応用


③筋ポンプ理論:

筋収縮と弛緩の連続による血流の自動循環を再教育


④自律神経への調整施術:

ストレスによる血流悪化を根本から改善 実際、病院で「治らない」と言われた方が改善した例や、手術を勧められていた人が回避できた例も多数。   ただの“もみほぐし”とは違う。

「血を流す」ことを重視した本質的なリハビリこそが、フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院の提供する施術の核になります

4 痛みを超えたその先へ

——“人生の再スタート”を支える治療家として 私が目指すのは、「痛みを取る」ことだけではありません。


それは単なる通過点に過ぎないと語ります。


「本当の目的は、“好きなことができる身体”に戻すこと。ゴルフでも、旅行でも、孫と遊ぶことでも──」


そのためには、

①身体の使い方のクセを直す

②姿勢を整える          

③歩き方を変える

睡眠・メンタルにも目を向ける


というように、“その人の生活全体”を診る視点が欠かせません。  


その想いから、

「血流×睡眠整体」

「美容整体」

「歩行改善教室」

「高齢者のフレイル対策プログラム」


など、多角的なメニューを開発しています。


また、法人向けサービスや企業研修、訪問型の体操指導、介護予防指導員としての活動も展開しています。

5 地域ネットワークと“学び続ける姿勢”

施術家としてだけでなく、ビジネス組織「BNI」にて4年以上の活動歴があり、1,400件以上のビジネスミーティンを経験。


そこで得た「人間関係の信頼構築スキル」は、患者さんとの信頼にもそのまま活かされています。

 

この体験は非常に良い経験となりました。

理学療法士といえば、通常病院内での勤務で医療系以外の職種と関わる経験がほぼないのが実情です。

実際に私もそうでした。しかし、この経験により、不動産、士業、保険、飲食店、コンサルタント、WEB制作系、他のサービス系の方々と信頼関係を 構築して、わからないことがあればいつでも相談できる引き出しができました。


理学療法士としての経験を20年持ち、養成機関で6年以上の指導経験を持った人間でこの他職種との関係をここまで構築できているケースは、それほど多くはいないと思います。


この異色な経験がさまざまなアイディアを 生み出せる私の長所だと思っています。  


また、マーケティングやマネジメントの学びも怠らず、

①SNS運用やHotPepper対策など、情報発信にも強い

②地域企業や専門家と連携した健康イベントの開催 など


「治す技術」

だけにとどまらない多彩な力を持つ理学療法士として、進化を続けています。

おわりに|あなたの“明日”を支える整体院へ

「この痛みは、年齢のせいだから仕方ない」


「整形外科でも異常なしと言われた」


「マッサージに通ってもすぐ戻る」


そんな思いで諦めかけている方にこそ、届けたい。


原因を見抜く技術と、改善へ導く手技がここにあります。


そして、どんな症状でも「必ず可能性がある」と信じ、お客様の“人生の再出発”を支えるために、今日も誠実に向き合い続ける取り組みをしていくことが私の使命と思って日々励んでいます。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:050-3708-0417

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