変形性股関節症について|フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院

query_builder 2025/08/08
腰痛自律神経
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変形性股関節症とは?


変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)は、股関節の軟骨がすり減り、骨同士が近づいて関節に炎症や変形が起こる状態です。


特に女性に多く、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全が背景にある場合も少なくありません。


しかし、当院では多くの症例で感じることがあります。


それは――「痛みや動きの制限の原因が、必ずしも関節の変形そのものだけではない」という事実です。


股関節まわりの筋肉(腸腰筋・中殿筋・深層外旋筋、内転筋、大腿直筋、大腿筋膜張筋など)が硬まっていると、関節に余計なストレスがかかり、動きが悪くなったり痛みが出たりします。


こうした筋肉の不具合は、理学療法を活かしたアプローチによって改善できるケースが多く、動きの改善や痛みの消失が実現することも珍しくありません。


だからこそ、「どこが本当の原因かを見極めること」が非常に重要です。

どんな症状が出るの?

変形性股関節症では、以下のような症状が出ます:


◯ 歩き始めや立ち上がりで股関節が痛む


◯ 長時間歩くと股関節や太ももの付け根がだるくなる


◯ 股関節の動きが硬くなり、あぐらや正座がしづらい


◯ 階段の昇り降りで痛みが出やすい


◯ 股関節から膝や腰にかけて痛みが広がることもある


※関節の変形に加え、股関節まわりの筋肉の硬さや機能低下が原因の場合、症状の出方が日によって変わることもあります。

なぜ起こるの?

原因は大きく2つのパターンに分かれます。


1. 関節そのものの構造的変化


◯ 加齢や長年の負担による軟骨の摩耗  


◯ 先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全の後遺症  


◯ 肥満による荷重ストレスの増加


2. 股関節まわりの筋肉や軟部組織の機能不全


◯ 腸腰筋や殿筋群の過緊張  


◯ 姿勢不良や歩行動作のクセによる左右負担差  


◯ 筋力低下による股関節の安定性不足


この「筋肉や周囲組織の問題」を見落とすと、関節への負担が増し、症状の悪化や手術への進行リスクが高まります。

どうやって治すの?

フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、理学療法士の専門評価で原因を見極め、必要に応じて関節と筋肉の両方にアプローチします。


◯ 関節モビライゼーションで股関節可動域を改善


◯ 腸腰筋・内転筋・殿筋群の柔軟性向上


◯ 深層外旋筋や体幹の安定性向上トレーニング


◯ 歩き方・立ち方の改善による荷重バランスの最適化


◯ 自宅でできるエクササイズ指導(例:クラムシェル、ヒップリフト)


これにより、「関節の形は変わらなくても痛みが減る」ケースを多く経験しています。

日常生活で気をつけること

◯ 長時間の立ちっぱなしや歩きすぎを避ける


◯ 股関節を深く曲げすぎない(低い椅子や和式トイレを避ける)


◯ 高めの椅子やソファで立ち座りを楽に


◯ 体重管理で関節への負担を軽減


◯ 温熱や入浴で股関節まわりの血流を促進



【実例①】我孫子市50代男性:階段の上り下りが楽になったケース

我孫子市在住の50代男性。


階段昇降や立ち上がりで左股関節に強い痛み。


整形外科で「初期の変形性股関節症」と診断。


当院での施術内容

• 臀筋群の活性化トレーニング


• ハムストリングスの柔軟性改善


• 股関節伸展可動域の拡大


• 動作指導で膝と股関節の連動を最適化


経過: 5回目で階段昇降の痛みが軽減。2ヶ月後には日常生活でほぼ痛みなし。

【実例②】柏市60代女性:歩行時の股関節痛が改善

柏市在住の60代女性。


散歩や買い物で右股関節がズキズキし、歩く距離が半分以下に。


整形外科で「中期の変形性股関節症」と診断。


当院での施術内容

• 股関節前方のつまりを解消するモビライゼーション


• 腸腰筋・中殿筋の緊張緩和


• 骨盤の安定性向上トレーニング


• 荷重を分散する歩行指導


経過: 1ヶ月で休憩なしで買い物が可能に。3ヶ月後には旅行先でも1日歩けるまで改善。

【実例③】松戸市70代女性:手術を回避し趣味の散歩を継続

松戸市在住の70代女性。


整形外科で「手術も検討」と言われるも、保存療法を希望して来院。


可動域が大きく制限され、杖を使用していた。


当院での施術内容

• 関節牽引ストレッチと血流改善


• 臀筋群・大腿四頭筋の筋力再教育


• 負担の少ない歩行フォーム

習得 • マスターケアで脊柱・骨盤の柔軟性向上


経過: 2ヶ月半で杖の使用頻度が激減。散歩も再開し、「手術せずに済んで本当に良かった」と笑顔で話されました。

まとめ:関節だけでなく「周囲の筋肉」にも注目を

変形性股関節症は、関節の形や軟骨の状態だけが原因ではない場合があります。


周囲の筋肉や動き方の改善で、痛みや制限が軽減する可能性は大いにあります。


柏駅徒歩5分の当院では、21年の理学療法士経験をもとに、「本当の原因の見極め」と「関節+筋肉の両面アプローチ」で改善を目指します。


「手術は避けたい」「動きを取り戻したい」という方は、ぜひご相談ください。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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