五十肩(四十肩)について|フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院

query_builder 2025/08/11
自律神経肩こり
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柏市や我孫子市・流山市からも多くご来院いただく五十肩(四十肩)は、正式名称を「肩関節周囲炎」と呼び、肩まわりの組織(関節包・靱帯・腱・筋肉)に炎症が起きて痛みや動きの制限が出る状態です。


40~60代に多く発症し、急なケガではなく徐々に進行することが多いのが特徴です。


肩こりとは異なり、関節自体の可動域制限が強く、放置すると日常生活に大きな支障をきたします。

どんな症状が出るの?

柏市の整体・リハビリを受けに来られる五十肩の方には、次のような症状が見られます。 


◯ 肩を動かすと鋭い痛みが走る


◯ 腕を横や上に挙げられない(可動域制限)


◯ 夜間に痛みで目が覚める(夜間痛)


◯ 後ろに手を回せない(下着の着脱が困難)


◯ 動かさない期間が長いと固まってしまう

なぜ起こるの?

柏市で施術をしていると、五十肩は以下のような原因で発症するケースが多く見られます。


◯ 加齢による関節包・靱帯の柔軟性低下


◯ 血流不足による組織の硬化 


◯ 猫背や巻き肩などの不良姿勢


◯ 過去の軽い肩のケガが蓄積


◯ 糖尿病やホルモンバランスの変化との関連

柏市の整体院でどうやって対応するの?

フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、五十肩に対し、炎症期を悪化させず可動域を回復する施術を行います。


◯ 筋膜リリース


◯ 関節モビライゼーション


◯ 運動療法


◯ 姿勢改善指導


◯ セルフストレッチ・温熱療法指導

日常生活で気をつけること

◯ 急性期は無理に動かさず温めて血流改善


◯ 長時間同じ姿勢を避ける


◯ 重い荷物を急に持ち上げない


◯ 猫背や巻き肩の姿勢を改善


◯ 寝るときはタオルやクッションで腕を支える

【実例①】柏市50代男性、夜間痛で眠れなかったケース

柏市在住の男性。


右肩の夜間痛で熟睡できず、日中もだるさと集中力低下に悩まされていました。



整形外科で「五十肩」と診断され湿布と薬で経過観察となったが改善せず来院されました。


肩甲骨と肩関節の動きを評価し、肩甲下筋・大胸筋の強い緊張を確認できました


炎症を悪化させない範囲で筋膜リリースと肩甲骨の可動性改善運動を行い、4回で夜間痛が軽減、6回で熟睡できるようになりました。

【実例②】流山市60代女性、着替えや洗髪が楽になったケース

流山市在住の女性。左肩が半年以上上がらず、着替えや洗髪に時間がかかっていた。


病院で「自然に治るまで待つしかない」と言われたが早期改善を希望して来院されました。


肩甲上腕関節の関節操作、肩甲骨周囲の筋膜調整、前面関節包ストレッチ、姿勢改善運動を行い、3週間で可動域が広がり痛みが軽減されました。


「服の脱ぎ着がスムーズになって嬉しい」と喜びの声をいただきました

まとめ

五十肩は肩こりとは異なり、関節自体の可動域が大きく制限され、放置すると日常生活に支障をきたす可能性があります。


主な原因には、加齢による組織の柔軟性低下、血流不足、不良姿勢、過去の肩のケガ、代謝やホルモンバランスの変化などが挙げられます。


急性期には無理に動かさず、温熱による血流改善や姿勢の見直しが重要です。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、筋膜リリース、関節モビライゼーション、運動療法、姿勢指導などを組み合わせて回復をサポートしています。


実際に、夜間痛で眠れなかった方や肩の可動域が制限されていた方が、施術により睡眠や日常動作が大幅に改善したケースも多く見られます。


お気軽にご相談ください。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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