緊張性頭痛について|フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院

query_builder 2025/08/16
自律神経肩こり
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緊張性頭痛とは?

緊張性頭痛とは、首や肩の筋肉が長時間にわたり緊張することで血流が悪化し、頭全体に締めつけられるような痛みが起こる状態です。

デスクワークやスマートフォンの長時間使用、精神的ストレス、姿勢の乱れなどが引き金になります。

「頭痛」と聞くと脳や神経の病気を心配される方も多いですが、緊張性頭痛は筋肉・血流・神経の働きが複雑に絡み合った“状態”と捉えることが大切です。

柏市や我孫子市、流山市からも

「頭痛薬が手放せない」

「病院では異常なしと言われたが改善しない」

とご相談に来られる方が多くいます。

どんな症状が出るの?

緊張性頭痛では以下のような症状が見られます:

後頭部からこめかみにかけての締めつけ感


◯「ヘルメットをかぶったような」重だるさ


◯夕方になると強くなる頭痛


◯目の疲れや肩こりを伴うことが多い


◯頭痛薬を飲んでも効果が薄い、またはすぐ再発する


慢性化すると、集中力低下や不眠、気分の落ち込みにつながることもあります。

なぜ起こるの?

緊張性頭痛の主な原因は以下の通りです:

◯筋肉の緊張:僧帽筋や後頭下筋群などの首・肩の筋肉が硬直


◯血流不足:筋肉の硬さが血管を圧迫し、酸素や栄養が脳へ届きにくくなる


◯姿勢不良:猫背やストレートネックにより頭の重みが首へ過剰にかかる


◯自律神経の乱れ:ストレスや疲労で交感神経が優位になり、リラックスできない状態が続く


単なる「肩こりの延長」と捉えるのではなく、血流と神経のバランスの乱れとして理解することが重要です。

どうやって対応するの?

柏駅から徒歩5分の当院では、緊張性頭痛に対して次のようなアプローチを行っています。


血流改善整体  

深層筋をほぐし、ポンプ作用を回復させることで頭部への血流を改善します。


◯背骨ストレッチ(マスターケア)  

背骨を伸ばし姿勢を整えることで、首・肩への負担を軽減。


◯自律神経調整  

温熱療法やリズム運動でリラックス反応を引き出し、副交感神経を優位に。


◯運動療法・セルフケア指導  呼吸法・ストレッチ・筋力強化を取り入れ、再発を防ぐ身体づくりをサポート。


薬に頼らず、根本から改善を目指します。

日常生活で気をつけること

◯長時間のパソコン・スマホ使用では1時間に1回は休憩をとる


◯首や肩を温め、血流を促す


◯背筋を伸ばす姿勢を意識する


◯深呼吸や軽い運動でストレスを解消する  


◯枕や椅子の高さを調整し、首に負担をかけない環境を整える

【実例①】:柏市40代女性、頭痛薬が手放せなかったケース

柏市在住の40代女性。

「週に3〜4回は頭痛薬を飲まないと過ごせない」という状態で来院されました。

評価すると、首の後ろの筋肉が強く緊張し、背骨のカーブが失われていました。

施術では背骨ストレッチと血流改善整体を中心に行い、2週間ほどで頭痛薬の回数が半分以下に。

1か月後には「頭痛が出ても軽く、薬に頼らなくなった」との変化がありました。

【実例②】:流山市50代男性、デスクワークによる慢性的な頭痛と肩こり

流山市在住の50代男性。

仕事で1日10時間以上パソコン作業を行う生活を続けており、夕方になると頭全体が締めつけられるように痛くなり、肩こりも強く出ていました。

市販薬でしのいでいたものの、効き目がなくなるとすぐに再発する状態で「このまま仕事を続けられるのか不安」と来院されました。


評価すると、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋・後頭下筋群)が硬直し、頭部への血流が低下。


姿勢は猫背で、頭が前方へ出たストレートネックの状態でした。

まとめ

緊張性頭痛は「ただの頭痛」とは違い、筋肉の緊張・血流不足・自律神経の乱れが複雑に絡み合った状態です。


薬で一時的に抑えるのではなく、血流を改善し、姿勢と自律神経を整えることが根本改善の近道です。


柏市で緊張性頭痛にお悩みの方は、ぜひフィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院へご相談ください。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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