腱鞘炎について|フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院

query_builder 2025/08/19
自律神経
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 腱鞘炎とは?

指や手首には「腱(けん)」という筋肉と骨をつなぐ細長い組織があります。


その腱が骨の近くで動くときに通るトンネル状の部分を「腱鞘(けんしょう)」と呼びます。


「腱鞘炎(けんしょうえん)」とは、この腱鞘と腱の間で炎症が起きてしまうことで、痛みや動かしにくさが出る状態です。


腱と腱鞘がこすれて炎症を起こすことで、手首や指の動作がスムーズにいかなくなり、日常生活にも支障をきたすようになります。

どんな症状が出るの?

腱鞘炎では以下のような症状がみられます:


○ 指や手首にズキズキするような痛み


○ 動かしたときに引っかかる感じ(バネ指)


○ 朝起きた時にこわばる


○ 手を使うとすぐに疲れる・痛みが強まる


○ 握力が低下する


痛みが強くなると、日常の動作(パソコン作業・調理・育児・荷物を持つ等)にも支障が出ます。

なぜ起こるの?

主な原因は「手や腕の使いすぎ」です。


◯ パソコン・スマホの長時間操作


◯ 指や手首を酷使する家事・育児・仕事


◯ 楽器演奏・スポーツなど反復動作の習慣


◯ 更年期や妊娠中などホルモンバランスの変化


◯ 筋肉の柔軟性低下や血流不良



前腕(肘から下)の筋肉が硬くなり、腱鞘や腱に過剰なストレスがかかることで、炎症が悪化しやすくなります。

どうやって対応するの?

腱鞘炎の改善には、患部の負担を減らし、炎症を抑えながら、血流や筋肉の状態を整えることが重要です。

保存療法(手術しない治療)


○ 安静:痛みが強いときは負担のかからない使い方を意識する


○ アイシング・湿布など:急性期の炎症を抑える


○ 手技療法:前腕や手指の筋肉・腱の癒着を取り除く


○ 運動療法:遠心性収縮(筋肉を伸ばしながら力を入れる)の習得


○ 日常動作の見直しと姿勢改善



当院では、腱鞘そのものだけでなく、肘から下の筋膜リリースや、神経と筋肉の協調性回復まで含めた根本的アプローチを行っています。

日常生活で気をつけること

 ◯ 長時間同じ手の動作を避ける(定期的にストレッチや休憩を)


◯ 指・手首を反らせるような負担を減らす


◯ スマホの持ち方・打ち方を工夫する


◯ 炎症が強いときは無理をせず冷却・安静に


◯ 運動やセルフケアを継続し、再発を防ぐ

【実例1】柏市50代女性、腱鞘炎でお悩みの方

柏市50代女性。

デスクワークと家事で手首の痛みが続き、病院では「腱鞘炎」と診断されました。


痛み止めや湿布を使いながら何とか過ごしていましたが、数か月たっても良くならず、ペットボトルのフタも開けられないほどに。


整骨院やマッサージにも通いましたが、なかなか改善せず、半ばあきらめかけていたそうです。


“筋肉をゆるめるだけでなく、使い方を変えていく”という考え方に惹かれて来院されたそうです。


初回評価で、前腕の筋膜の硬さや筋肉の使い方の偏りを説明しました。


その後は、軽い手技で痛みを抑えつつ、自宅での遠心性エクササイズを続けていただくうちに、1週間ほどで痛みが軽減し、2週間後には家事もラクにできるように!


今は手首の使い方に気をつけながら、月1のメンテナンスを受けていただいています。


「手術しなくて済んでよかった」と感謝の言葉をいただきました。

【実例2】我孫子市40代男性、腱鞘炎でお悩みの方

我孫子市40代男性。

趣味のギターとデスクワークで、右手の腱鞘炎に悩まれていました。


整形外科では「安静に」と言われ、サポーターを巻いていましたが、いつまでたっても改善しなかったとのことでした。


そんな時、当院を知人から紹介され、来院頂きました。


初回の評価で「前腕伸筋群の過緊張」が原因とわかり、横断的な癒着リリースと遠心性エクササイズをご指導しました。


無理な力を加えることなく、自然な動きの中で徐々に痛みが軽減していくのを実感していただきました

らに、姿勢や腕の使い方もアドバイスをさせていただきました。


再発の不安も大きく減り、 3回目の施術後には痛みがほぼなくなり、ギターも快適に弾けるようになられました。



腱鞘炎は、手首や指を動かす際に腱と腱鞘がこすれて炎症を起こし、痛みや動作のしづらさを伴う状態です。


特に、長時間のパソコンやスマホ操作、家事や育児、楽器演奏などの繰り返し動作によって発症しやすく、ホルモンバランスの変化や血流不良も関与します。


症状としては、指や手首のズキズキした痛み、動かすと引っかかる「バネ指」、朝のこわばり、握力低下などが代表的で、日常生活に支障をきたすことが多くあります。


改善には、患部の負担を減らしながら血流を整えることが大切です。

具体的には、安静やアイシング、筋膜リリースや手技療法、遠心性エクササイズによる筋肉の再教育が効果的です。

また、日常の動作や姿勢の工夫も再発防止につながります。


当院「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」では、手首そのものだけでなく、前腕の筋膜や神経・筋肉の協調性まで含めた包括的なアプローチを行っています。

その結果、 柏市50代女性:数か月治らなかった痛みが2週間で軽減し、手術を回避我孫子市40代男性:ギター演奏に支障が出ていた腱鞘炎が3回の施術で改善といった実例があり、多くの方に改善を実感いただいています。

腱鞘炎は放置すると慢性化しやすいため、早期の適切なケアと生活習慣の見直しが重要です。


痛みを我慢せず、専門的な評価と施術を受けることが、日常生活を快適に取り戻す第一歩となります。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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