肩こりに対してもみ返しが来てしまう場合どうするの?|柏の血流リハビリ(理学療法)
肩こりの改善を目的に整体やマッサージを受けた後、「逆に肩が痛くなった」「だるさが強くなった」という経験をされたことはないでしょうか。
このような症状は一般的に「もみ返し」と呼ばれています。
施術を受けた直後や翌日に痛みや重だるさが出ると、「施術が合っていなかったのではないか」「悪化してしまったのではないか」と不安になる方も少なくありません。
実際、肩こりに悩む多くの方が一度は経験する可能性のある現象です。
もみ返しは、主に筋肉や筋膜に対して強い刺激が加わった際に起こる反応の一つと考えられています。
強く押したり、無理に筋肉をほぐそうとした場合、筋繊維や周囲の組織に微細な炎症が生じ、筋肉痛のような痛みやだるさが出ることがあります。
特に慢性的な肩こりを抱えている方の場合、肩周囲の筋肉は長期間の緊張によって硬くなり、防御的な状態になっていることが多く、強い刺激に対して過敏に反応しやすい傾向があります。
その結果、施術によって一時的に筋肉が緩むどころか、逆に痛みが強くなってしまうケースも見られます。
さらに、肩こりの原因は単に肩の筋肉が硬くなっているだけとは限りません。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背姿勢やストレートネックなどの姿勢の問題、肩甲骨や背骨の動きの低下など、さまざまな要因が重なって肩こりが生じていることが多いのです。
そのため、肩だけを強く揉むような施術では、根本的な改善につながりにくい場合もあります。
柏にある血流リハビリ整体では、肩こりを単なる筋肉のこりとして捉えるのではなく、血流の状態や身体の動き、姿勢のバランスなどを総合的に評価しながらアプローチしていきます。
筋肉に過度な刺激を与えるのではなく、身体の本来の働きを引き出すことで血流を促し、肩にかかる負担を軽減することを重視しています。
今回は、肩こりの施術後にもみ返しが起こる理由と、その背景にある身体の仕組みについて、理学療法の視点からわかりやすく解説していきます。
肩こりに悩んでいる方や、施術後のもみ返しに不安を感じている方にとって、身体を理解するきっかけになれば幸いです。
第1章 肩こりの施術後に起こる「もみ返し」とは何か
肩こりの施術を受けた後に痛みやだるさが出る状態は、一般的に「もみ返し」と呼ばれています。
施術を受けた直後ではなく、数時間後や翌日に症状が現れることが多く、「筋肉痛のような痛み」「重だるさ」「押されると痛い感覚」などとして感じられることがあります。
肩こりを改善するために施術を受けたのに、逆に症状が強くなったように感じると不安になる方も多いですが、これは身体が刺激に反応しているサインの一つでもあります。
もみ返しの主な原因は、筋肉や筋膜に対する刺激が強すぎた場合に起こる微細な炎症です。
筋肉は繊維状の組織でできており、過度な圧迫や強い揉みほぐしを受けると、筋繊維や周囲の結合組織に小さな損傷が起こることがあります。
すると身体はその損傷を修復しようとして炎症反応を起こします。
この炎症反応によって、痛みや熱感、だるさといった症状が現れることがあります。これは運動後に起こる筋肉痛と似た仕組みであると考えられています。
特に慢性的な肩こりを抱えている方は、肩周囲の筋肉が長期間にわたって緊張した状態になっています。
このような筋肉は血流が低下し、柔軟性も失われていることが多く、外部からの強い刺激に対して敏感になっています。
そのため、強いマッサージや過度な指圧を受けると、筋肉が防御反応としてさらに緊張し、結果として痛みが出てしまうことがあります。
また、肩こりは肩の筋肉だけの問題ではないことも重要なポイントです。
肩こりの背景には、姿勢の崩れや身体の動きの問題が関係していることが少なくありません。
例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって猫背姿勢になると、頭が前に出る姿勢になります。人の頭の重さは約4〜6kgほどあり、姿勢が崩れると首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
この状態が長く続くと、肩周囲の筋肉は常に緊張し、血流が低下してしまいます。
さらに、肩甲骨や背骨の動きが悪くなることも肩こりの大きな要因です。本来、肩や腕を動かす際には肩甲骨や背骨が連動して動く仕組みになっています。
しかし、デスクワーク中心の生活ではこの動きが少なくなり、肩周囲の筋肉だけで腕を支える状態になってしまいます。
その結果、肩の筋肉に過剰な負担がかかり、慢性的なこりや疲労が蓄積していきます。
このような状態で肩の筋肉だけを強く揉んでしまうと、一時的に楽になったように感じることはありますが、根本的な原因は解決されていないため、再び肩こりが起こりやすくなります。
そして、刺激が強すぎた場合には、もみ返しとして痛みが出てしまうこともあるのです。
つまり、肩こりに対する施術では「強く揉めば改善する」というわけではありません。
むしろ筋肉の状態や血流、姿勢、関節の動きなどを総合的に考えながらアプローチすることが重要になります。
理学療法の考え方では、筋肉だけに注目するのではなく、身体全体の動きやバランスを整えることによって、肩こりの原因そのものを改善していくことを重視しています。
第2章 もみ返しが起きたときの正しい対処方法
肩こりの施術を受けた後にもみ返しが起きてしまった場合、多くの方が「もう一度マッサージを受けた方が良いのではないか」「強くほぐせば治るのではないか」と考えることがあります。
しかし、もみ返しが起きている状態では筋肉や周囲の組織に軽い炎症が起きている可能性があるため、さらに強い刺激を加えることは避けた方がよいとされています。
まずは身体の状態を落ち着かせることが重要です。
もみ返しが起きた場合、最初に意識したいのは「筋肉を休ませること」です。
施術後に痛みや重だるさが強く出ているときは、無理に肩を動かしたり、強いストレッチを行ったりする必要はありません。
身体は自然に回復しようとする力を持っているため、過度な刺激を避けながら安静にすることで、数日以内に症状が軽減することが多いといわれています。
ただし、完全に動かさないことが必ずしも良いわけではありません。
痛みが強くない場合には、血流を促すような軽い運動を行うことで回復を助けることができます。
例えば、肩をゆっくりと回す運動や、肩甲骨を軽く動かす体操などは、筋肉のポンプ作用を引き出し、血液の循環を改善する効果が期待できます。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで血液を送り出す働きを持っており、この働きが活性化すると筋肉の回復を助ける環境が整いやすくなります。
一方で、強い痛みや熱感がある場合には、無理に動かさないことも大切です。
炎症が強い状態で刺激を加えると、症状が長引く可能性があります。
入浴や温熱によって血流を促す方法もありますが、炎症が強い場合は温めすぎることで痛みが強くなることもあるため注意が必要です。
身体の反応を見ながら、無理のない範囲で行うことが大切です。 また、もみ返しが起きやすい方は、施術の強さや方法が身体に合っていない可能性も考えられます。
肩こりの改善には強い刺激が必要だと考えられがちですが、実際には筋肉に過度な圧力を加えることで逆に緊張を強めてしまうことがあります。
筋肉は危険を感じると防御反応としてさらに硬くなる性質があるため、強い施術を繰り返すことで慢性的な肩こりにつながる場合もあります。
そのため、肩こりの改善では「どれだけ強く揉むか」ではなく、「どのように血流を改善するか」「どのように身体の動きを整えるか」が重要になります。
筋肉の柔軟性を回復させるためには、適度な刺激とともに、姿勢や身体の動きを整えることが必要です。
特にデスクワーク中心の生活を送っている方では、肩甲骨や背骨の動きが少なくなり、肩周囲の筋肉に負担が集中しているケースが多く見られます。
このような場合、肩だけを揉むのではなく、肩甲骨の動きや背骨の柔軟性を改善することが肩こりの軽減につながることがあります。
もみ返しは決して珍しい現象ではありませんが、身体からの重要なサインでもあります。
もし施術のたびにもみ返しが起きてしまう場合は、身体の状態や施術方法を見直すことが大切です。
身体の仕組みを理解しながら適切なアプローチを行うことで、肩こりはより安全に、そして根本的に改善していく可能性があります。
第3章 肩こりの本当の原因は血流と身体の動きにある
肩こりというと、多くの方が「肩の筋肉が硬くなっている状態」と考えがちです。
そのため、肩を強く揉んだり、マッサージでほぐしたりすることが一般的な対処法として広く行われています。
しかし、理学療法の視点から身体を見ていくと、肩こりは単に肩の筋肉が硬いだけの問題ではなく、血流の低下や身体全体の動きの問題が大きく関係していることがわかります。
まず大きな要因の一つが「血流の低下」です。
筋肉は常に血液によって酸素や栄養を供給されながら働いています。
しかし長時間同じ姿勢が続くと、筋肉が持続的に緊張した状態となり、血液の流れが悪くなります。
血流が低下すると筋肉の中に疲労物質が溜まりやすくなり、これが痛みや重だるさとして感じられるようになります。
これが慢性的な肩こりの大きな原因の一つです。
特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い現代では、肩こりを引き起こす姿勢が日常的に続いている方が増えています。
代表的なのが猫背姿勢やストレートネックです。
猫背になると頭が前に突き出た姿勢になり、首や肩の筋肉が常に頭を支え続ける状態になります。
人の頭の重さは約4〜6kgあるといわれており、この重さを筋肉が長時間支え続けることで肩周囲の筋肉に大きな負担がかかります。
さらに肩こりを悪化させる要因として、「肩甲骨の動きの低下」があります。
本来、腕を動かす際には肩甲骨と背骨が連動して動く仕組みになっています。
しかし、長時間のデスクワークでは腕を大きく動かす機会が少なくなり、肩甲骨の動きが徐々に小さくなっていきます。
肩甲骨が動かなくなると、肩周囲の筋肉だけで腕を支える状態になり、結果として肩の筋肉に過剰な負担がかかるようになります。
また、筋肉には「筋ポンプ作用」と呼ばれる働きがあります。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで血液を送り出すポンプのような役割を果たしています。
歩いたり、腕を動かしたりすることで血流が促進されるのは、この筋ポンプ作用が働くためです。
しかし、身体を動かす機会が少ない生活ではこの作用が十分に働かず、血液循環が低下しやすくなります。
その結果、肩周囲の筋肉に疲労が蓄積し、慢性的な肩こりにつながってしまいます。
このように考えると、肩こりの改善には単に筋肉を揉みほぐすだけでは不十分であることがわかります。
肩こりを根本から改善するためには、筋肉の血流を促進し、肩甲骨や背骨の動きを回復させることが重要になります。
身体の動きが正常に戻ることで筋肉のポンプ作用が働き、血液の循環が改善されると、自然と筋肉の緊張も軽減していきます。
つまり、肩こりは「揉むことで改善する症状」というよりも、「血流と身体の動きを整えることで改善していく症状」と考えることができます。
理学療法では、筋肉だけではなく関節の動きや姿勢のバランスを評価しながらアプローチを行います。
身体全体の動きが改善されることで肩周囲の負担が軽減され、結果として肩こりの改善につながるのです。
肩こりに悩んでいる方の中には、長年マッサージを受け続けても根本的な改善を感じられないという方も少なくありません。
そのような場合は、肩だけに注目するのではなく、身体全体の動きや血流の状態を見直すことが大切です。
身体の仕組みに合ったアプローチを行うことで、肩こりはより自然な形で改善していく可能性があります。
第4章 柏の血流リハビリ整体が行う理学療法アプローチ
肩こりに対する施術というと、一般的には硬くなった筋肉をマッサージでほぐす方法が多く行われています。
確かに筋肉を揉むことで一時的に血流が良くなり、肩が軽くなったように感じることはあります。
しかし、その効果が長く続かないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
また、強い刺激を受けた後にもみ返しが起こってしまう場合もあります。
柏にあるフィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、肩こりを単なる筋肉のこりとして捉えるのではなく、理学療法の視点から身体全体の動きや血流の状態を分析しながらアプローチを行っています。
理学療法では、痛みの出ている部分だけを見るのではなく、姿勢や関節の動き、筋肉の働きなどを総合的に評価し、肩こりの原因となっている身体の問題を見つけていきます。
特に重要になるのが「血流の改善」です。
筋肉は血液によって酸素や栄養を受け取りながら働いていますが、姿勢の崩れや長時間同じ姿勢が続くことで血液循環が低下すると、筋肉の中に疲労物質が溜まりやすくなります。
これが慢性的な肩こりや重だるさの原因になることがあります。そこで当院では、筋肉に強い圧力を加えるのではなく、身体の動きや筋肉の収縮を利用して血流を促す施術を重視しています。
筋肉には収縮と弛緩を繰り返すことで血液を送り出す「筋ポンプ作用」という働きがあります。
この働きを引き出すことで、身体に無理な負担をかけることなく血流を改善することが可能になります。
当院では背骨の柔軟性を高めるストレッチや肩甲骨の動きを改善するアプローチなどを取り入れながら、この筋ポンプ作用を活性化させていきます。
また、肩こりの多くは姿勢の崩れと深く関係しています。猫背やストレートネックの状態では、頭の重さを支えるために首や肩の筋肉が常に働き続けることになります。
このような状態が続くと、肩の筋肉は休むことができず、慢性的な疲労が蓄積してしまいます。
そのため当院では、背骨や肩甲骨の動きを整えながら姿勢のバランスを改善することも大切にしています。
さらに、理学療法では「動きの再教育」という考え方も重要になります。
肩こりのある方の多くは、肩甲骨をうまく使えず、肩周囲の筋肉だけで腕を動かしていることがあります。
このような動きのクセが続くと、肩の筋肉に負担が集中してしまいます。そこで、肩甲骨や背骨を含めた身体全体の動きを整えることで、筋肉への負担を分散させていきます。
このように、血流の改善、姿勢の調整、身体の動きの改善を組み合わせてアプローチすることで、肩こりの根本的な改善を目指すことができます。
筋肉を強く揉む施術ではなく、身体本来の働きを引き出す方法を取り入れることで、もみ返しが起こりにくく、より自然な形で肩こりの改善につながる可能性があります。
肩こりは日常生活の姿勢や身体の使い方と深く関係しているため、一時的な対処だけでは改善しにくい場合があります。
理学療法の視点から身体を見直すことで、肩こりの原因に気づき、より根本的な改善へとつなげていくことができます。
まとめ
肩こりの施術後にもみ返しが起こると、「施術が失敗したのではないか」「症状が悪化してしまったのではないか」と不安になる方も少なくありません。
しかし、もみ返しは筋肉や筋膜に強い刺激が加わった際に起こる身体の反応の一つであり、筋肉に軽い炎症が生じている可能性があります。
特に慢性的な肩こりを抱えている方は、肩周囲の筋肉が長期間緊張していることが多く、強い刺激に対して過敏に反応しやすい状態になっていることがあります。
そのため、強く揉む施術を受けることで、一時的に痛みやだるさが出てしまうことがあります。
もみ返しが起きた場合には、無理にさらに刺激を加えるのではなく、身体の回復を優先することが大切です。
痛みが強い場合は安静にし、無理なマッサージやストレッチは避けるようにしましょう。
一方で、軽い肩回しや肩甲骨を動かす運動など、血流を促すような軽い動きは筋肉の回復を助ける可能性があります。
身体の状態を見ながら無理のない範囲で行うことが重要です。
また、肩こりの原因は単に肩の筋肉が硬くなっているだけではありません。
猫背やストレートネックといった姿勢の問題、肩甲骨や背骨の動きの低下、血流の低下など、さまざまな要因が重なって肩こりが起こることが多くあります。
そのため、肩だけを強く揉む施術では一時的に楽になることはあっても、根本的な改善につながりにくい場合があります。
肩こりを改善するためには、血流を促進し、身体の動きを整えることが重要です。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで血液を送り出すポンプのような働きを持っています。
この筋ポンプ作用を活かすことで血液循環が改善され、筋肉に溜まった疲労物質が流れやすくなり、肩こりの軽減につながる可能性があります。
柏のフィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、理学療法の考え方をもとに、血流の改善や姿勢の調整、肩甲骨や背骨の動きの改善など、身体全体を総合的に見ながら肩こりにアプローチしています。
筋肉を強く揉むのではなく、身体本来の動きを引き出すことで血流を促し、肩にかかる負担を軽減することを重視しています。
肩こりは日常生活の姿勢や身体の使い方と深く関係している症状です。
もし施術のたびにもみ返しが起こる場合や、長年肩こりに悩んでいる場合には、身体の仕組みや動き方を見直すことが改善への大きなきっかけになるかもしれません。
身体の状態を正しく理解し、適切なアプローチを行うことで、肩こりの根本的な改善につながる可能性があります。
フィジオ・リスタート ASHITA
住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102
電話番号:050-3708-0417
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