野球肘にも強いフィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院

query_builder 2026/05/19
腰痛
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「休め」と言われただけで終わっていませんか?野球肘は投げ方・身体の使い方・歩き方まで関係することがあります

野球を頑張る小学生、中学生、高校生にとって、肘の痛みは大きな悩みです。

特に投球時に肘の内側が痛む、ボールを強く投げられない、練習後にジンジンする、以前より球速が落ちた。

このような症状が続く場合、「野球肘」が関係している可能性があります。


整形外科を受診すると、まず多いのが「しばらく投球を休みましょう」という指導です。

もちろん炎症や組織損傷が強い時期には安静は大切です。


しかし、休んで痛みが落ち着いても、再開するとまた痛くなる選手は少なくありません。


なぜでしょうか。 それは痛みが出た肘だけを見ていて、根本的な原因となる身体の使い方が改善されていないケースが多いためです。

実は野球肘は、肘だけの問題ではないことがあります。

◯ 股関節が硬く下半身の力を使えない


◯ 体幹の回旋が弱く腕だけで投げている


◯ 胸椎の動きが悪い


◯ 肩甲骨の可動性低下


◯ 足部の機能低下や重心移動不良


◯ 歩行や立位姿勢のクセ


◯ 投球フォームの代償動作


◯ 成長期特有の柔軟性低下


こうした問題が積み重なることで、本来は全身で分散すべき負担が肘へ集中し、痛みにつながる場合があります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、理学療法士として21年以上、教育機関で500名以上を指導してきた経験、さらに動作分析や歩行分析の知識を活かし、「なぜ肘へ負担が集中したのか」を多角的に確認します。


当院では単純なマッサージだけではなく、

◯ 関節可動域評価


◯ 投球動作につながる全身の連動確認


◯ 姿勢分析


◯ 歩行分析


◯ 筋力や安定性の確認


◯ 股関節・体幹・肩甲帯機能の評価


◯ 必要に応じたセルフケアや運動療法指導


などを組み合わせ、「痛みを和らげる」だけでなく「再発予防」まで視野に入れた対応を大切にしています。


野球は繰り返し動作のスポーツです。


繰り返すからこそ、小さな身体のクセが大きな負担になります。


一方で言えば、身体の使い方が変われば、肘への負担軽減やパフォーマンス向上につながる可能性もあります。


柏市、我孫子市、流山市、松戸市周辺でも、成長期のスポーツ障害に悩む保護者の方は少なくありません。


「休んでも繰り返す」 「フォームが悪いと言われたが何を直せばいいかわからない」 「手術は避けたい」 「長く野球を続けてほしい」 そのような方へ向けて、本記事ではフィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院が考える野球肘の原因、身体の見方、理学療法士ならではの分析視点、再発予防について詳しく解説していきます。


大切なのは、痛みだけを見るのではなく、「なぜその痛みが起きたか」を見つけることです。


その原因に近づけた時、選手が再び安心してボールを投げられる可能性は広がります。

第1章|野球肘とは?成長期の選手に起こりやすい理由と放置のリスク

「少し痛いだけ」が将来の投球障害につながることもあります

「投げたあとに肘が痛いけれど、練習はできる」

「休めば治るので様子を見ている」

「成長痛みたいなものと言われた」

実際、野球肘の初期はこのような軽い違和感から始まるケースが珍しくありません。


しかし、成長期の肘は大人とは違い、骨や軟骨が完全に成熟していないため、繰り返しの負荷によって障害が進行しやすい特徴があります。


野球肘とは、投球動作の反復によって肘周囲へ負担が蓄積し、炎症や骨・軟骨・靭帯などに障害が生じる状態の総称です。


特に小学生高学年〜中学生で増えやすく、痛みの場所によって原因が異なる場合があります。


代表的なものとして、


◯ 肘の内側が痛む「内側型」


◯ 肘の外側に障害が起きる「離断性骨軟骨炎」などの外側型


◯ 肘後方の痛みが出る後方型


などがあります。 なかでも注意したいのが外側型です。


初期では違和感程度でも、進行すると軟骨や骨の障害が強まり、競技継続に大きく影響することがあります。


場合によっては手術が検討されるケースもあります。


だからこそ、痛みが軽いうちに身体全体の状態を確認することが重要になります。


野球肘は「投げ過ぎ」だけが原因ではありません

一般的には、 「投球数が多い」 「練習量が多い」 と言われます。


もちろんこれも重要です。


しかし実際の現場では、同じ練習量でも痛くなる子とならない子がいます。


この差はどこから生まれるのでしょうか。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、原因を肘だけで考えません。

例えば、

① 股関節が硬い

下半身の回旋が不足すると、本来脚や骨盤で生み出す力を腕が代償します。


結果: 脚 → 骨盤 → 体幹 → 肩 → 肘 → 手 という理想的な力の伝達が崩れ、 脚 → 肘 のような極端な使い方になることがあります。

すると肘へ大きなストレスが集中します。


② 胸椎や肩甲骨が動かない

投球は肩だけでなく胸郭全体が回旋します。

胸椎の可動性低下

肩の動きが増える

肘への負担増加

という連鎖が起こることがあります。


デスクワークやスマホ使用が多い現代では、小中学生でも猫背傾向が増えています。姿勢の悪化が投球障害へ影響することは珍しくありません。


③ 体幹機能不足

片脚支持時の安定性低下や腹部筋群の弱化により、投球時に身体が流れます。

すると、 「腕でコントロールする」 動きが増え、肘へ負担が集まりやすくなります。


④ 足部・歩行の問題

意外に感じるかもしれませんが、歩き方や重心移動のクセはスポーツ動作へ影響します。

普段から、

◯ 内股傾向

◯ 外側荷重

◯ 片脚支持不安定

◯ 股関節伸展不足

などがあると、

投球時の力発揮にも影響しやすくなります。

当院では歩行観察や立位バランス確認も行い、身体全体の連動を評価しています。


成長期は「骨が伸びるスピード」と「筋肉の柔軟性」が追いつかない

小中学生では身長が急激に伸びる時期があります。

骨が先に伸びる

筋肉や腱が追いつかない

柔軟性低下

関節ストレス増加

この状態で高頻度投球が加わると、肘障害リスクは高まります。

特に、

◯ 太もも裏の硬さ

◯ 股関節前面の硬さ

◯ 胸筋の短縮

◯ 広背筋の柔軟性低下


などは投球フォームへ影響しやすいと言われています。


痛みを我慢することが「努力」になるとは限りません

野球を頑張る子ほど、

「レギュラーを外れたくない」

「試合が近い」

「監督へ言いづらい」

と我慢する傾向があります。


しかし、無理を重ねることで長期離脱につながれば、本来積み上げられたはずの練習時間を失うこともあります。


重要なのは、 早く休むこと だけではなく 早く原因を知ること です。


原因を理解できれば、身体の使い方改善やセルフケア、運動療法によって再発予防へつながる可能性があります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、単純に肘をほぐすだけではなく、理学療法士として培った評価視点から、

「なぜこの選手は肘へ負担が集中したのか」 を確認し、

野球を長く楽しむための身体づくりを重視しています。


野球肘は、痛みが出た場所だけを見ると本当の原因を見逃すことがあります。だからこそ、全身を見る視点が重要です。

第2章|フィジオ・リスタート ASHITAが野球肘で重視する「動作分析」と「歩行分析」の技術

肘だけ見ても、本当の原因が見つからないことがあります

野球肘で悩む選手や保護者の方から、

「肘を治療しているのに繰り返す」

「湿布や電気を続けても不安が残る」

「休めば良くなるが投げると再発する」

このような声を聞くことがあります。


もちろん、炎症が強い時期に患部へ配慮することは大切です。しかし、痛みを感じている場所だけに注目すると、本来の原因を見逃してしまう場合があります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、野球肘を単なる「肘の痛み」と捉えるのではなく、 身体全体の連動不良の結果として肘へ負担が集中している可能性 を考えます。


そのため重要視しているのが、

◯ 動作分析

◯ 姿勢分析

◯ 歩行分析

◯ 筋力評価

◯ 関節可動域評価

◯ バランス能力確認

◯ 日常動作のクセ確認

です。


理学療法士として21年以上、病院や教育機関、整体現場で多くの身体評価を経験してきた知識を活かし、「痛み」ではなく「原因」を探します。


なぜ歩き方を見るのか?投球障害と歩行は無関係ではありません

「野球肘なのに歩き方を見るのですか?」 保護者の方から驚かれることがあります。 しかし、人間の身体は部分ではなく連動しています。

歩行は全身運動です。

歩行中には、

脚の支持

骨盤回旋

体幹回旋

肩甲帯運動

腕振り

が起こっています。


実は投球動作でも似たような全身連鎖が存在します。

股関節

骨盤

体幹

肩甲骨

手指

という流れです。 



もし歩行時から、

◯ 片脚支持が弱い

◯ 骨盤が安定しない

◯ 股関節が硬い

◯ 重心移動が悪い

◯ 足部機能が低下している


状態があると、投球時の力の伝達効率も低下する可能性があります。


結果として腕へ依存した投げ方になり、肘への負担増加につながることがあります。


当院では、ユーザー様が学習継続を希望されている『観察による歩行分析』の視点も重視し、代償動作や重心移動、支持性の問題を確認します。

投球は「腕のスポーツ」ではなく「全身運動」 野球経験者ほど、 「肩が弱いから」 「肘が悪いから」 と考えがちですが、実際の投球は全身運動です。


球速を出せる選手ほど、脚や体幹を効率よく使っています。

逆に下半身が使えないと、

不足した力を腕で補う

肩や肘へ負担集中

障害発生

となりやすくなります。

当院では評価時に以下も確認します。


① 股関節可動域

股関節は投球動作の土台です。

硬い場合、

回旋不足

骨盤回旋低下

腕主体投球


 ② 胸椎回旋能力

胸椎の硬さは投球フォームへ影響します。 現代ではスマホやゲーム時間増加により、小学生でも胸郭が硬いことがあります。

胸椎可動性低下

肩代償

肘代償

という連鎖は珍しくありません。


③ 片脚支持能力

投球時は一瞬、片脚支持が重要になります。

片脚立位で不安定なら、身体の軸がぶれます。

軸のぶれ

腕で修正

肘ストレス増加

につながる場合があります。


④ 体幹機能

腹部筋群や殿筋群の機能低下も重要です。 特に成長期では筋力差が大きく、柔軟性とのアンバランスも起こりやすくなります。 「揉む」だけでは改善しない理由

野球肘の背景に、

◯ 可動域低下

◯ 動作エラー

◯ 筋機能低下

◯ 姿勢不良

◯ 荷重異常

がある場合、 痛い部位を一時的にほぐしても再発しやすいことがあります。


そのため当院では、

評価

原因仮説

徒手療法

運動療法

ルフケア

フォーム改善の考え方指導

という流れを重視します。

理学療法では一般的に、

「弱い筋肉を使えるようにする」

「過剰に頑張る部位の負担を減らす」

という視点があります。


これは野球肘でも重要です。

フィジオ・リスタート ASHITAが目指すのは「競技復帰」だけではありません 大切なのは、 また投げられる だけでなく、 長く野球を続けられる身体 を目指すことです。


野球を頑張る子ども達の中には、肘や肩の痛みから競技を諦めてしまうケースもあります。

しかし原因分析と身体づくりによって、再発リスク軽減や動きの改善につながる可能性があります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 「痛みが出た肘」 ではなく、 「なぜその肘に負担が集中したのか」 を理学療法士視点で考えることを大切にしています。


その積み重ねが、将来も好きな野球を続けられる身体づくりにつながると考えています。

第3章|野球肘に対してフィジオ・リスタート ASHITAが行う評価・施術・運動療法とは?

「痛い場所を揉む」ではなく、「なぜ痛みが起きたか」を見つけることを大切にしています

野球肘で悩む選手や保護者の方は、

「どんな施術をするのですか?」

「ボキボキしますか?」

「ストレッチだけですか?」

「成長期でも大丈夫ですか?」

と不安を持たれることがあります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、まずお伝えしたいことがあります。


それは、 野球肘は、施術そのものより評価が非常に重要 ということです。


同じ「肘の内側が痛い」でも、

◯ 投球フォームが原因

◯ 股関節可動域低下

◯ 胸椎の硬さ

◯ 肩甲骨機能低下

◯ 体幹機能不足

◯ 足部の安定性低下

◯ 成長期特有の柔軟性低下


など背景は異なります。


原因が違えば、本来必要な対応も変わります。 そのため当院では、「まず評価」を重視しています。


① 丁寧な問診|いつ、どこで、どんな時に痛むか 最初に確認する内容の一例です。

◯ どの場面で痛いか

◯ 投球時か、投球後か

◯ 球速を上げた時か

◯ 練習量の変化

◯ ポジション

◯ 成長期の身長変化

◯ 過去のケガ

日常姿勢

◯ スマホやゲーム時間

◯ 他関節の痛み


一見関係ないようでも、生活背景は身体機能へ影響します。

例えば猫背傾向が強い場合、胸郭可動性低下や肩甲骨運動不足につながることがあります。


② 可動域評価|硬い場所はどこか確認 野球肘では肘だけではなく、 身体のどこが動いていないか を確認します。

主な確認部位:

◯ 股関節

◯ 胸椎

◯ 肩関節

◯ 肩甲骨

◯ 足関節

◯ 手首

◯ 体幹回旋


例えば、

股関節回旋低下

骨盤回旋不足

腕主体投球

肘ストレス増加


という流れが起こる場合があります。

硬い部位を見つけることは、負担集中部位を推測する手掛かりになります。


③ 姿勢・歩行・片脚支持評価

当院が特徴として大切にしている部分です。

野球肘でも、 「立ち方」 「歩き方」 を見ることがあります。

理由は、人間の身体は全身連動だからです。

例えば、

片脚支持不安定

骨盤傾斜

体幹ぶれ

投球軸不安定

肘代償 となる可能性があります。


歩行分析や立位観察では、

◯ 重心移動

◯ 骨盤動き

◯ 体幹安定性

◯ 足部支持

◯ 左右差

などを確認します。


これは普段から学習・臨床へ活かしている観察による歩行分析の視点とも共通しています。


④ 徒手療法|過剰に頑張る部位を緩める 評価後、必要に応じて徒手療法を行います。 フィジオ・リスタート ASHITAでは、 ヨーロッパ由来の徒手療法や理学療法知識を背景に、

◯ 関節周囲の動き改善

◯ 筋緊張調整

◯ 軟部組織へのアプローチ

◯ 可動性改善

などを目的として実施します。


重要なのは、 緩めるだけで終わらないこと です。

硬い部位を整えても、動き方が変わらなければ再発する可能性があります。


⑤ 運動療法|再発予防で最も重要な部分 理学療法士として特に重視するのが運動療法です。

野球肘では、 「どこを休ませるか」 だけでなく、 どこを使えるようにするか が重要になります。

例:

股関節機能向上

下半身を使いやすくする目的



体幹安定化

投球軸の安定



殿筋トレーニング

骨盤支持向上


肩甲骨周囲筋活性化

肩や肘の負担軽減


バランス練習

片脚支持改善


柔軟性向上

代償運動予防


負荷量や回数は年齢や状態に合わせ調整します。

単純に筋トレを増やせば良いわけではありません。

成長期は特に、

負荷量

頻度

フォーム

が重要になります。


⑥ セルフケア指導|家で何をするかが結果を左右する 来院時だけ整えても、日常で負担が続けば戻りやすくなります。

そのため当院では、

◯ ストレッチ

◯ 自宅運動

◯ 身体の使い方

◯ 姿勢意識

◯ 練習量調整の考え方


などもお伝えします。


継続しやすい内容を重視しています。



「また投げられる」を目指すだけでなく、「将来も投げ続けられる身体」を目指す



野球肘は、一度痛くなると繰り返すことがあります。


だからこそ重要なのは、 痛みを取ること だけではなく、 再発しにくい身体づくり です。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 理学療法士21年以上の経験 教育機関での指導経験 動作分析 歩行分析 運動療法 を活かし、 「この選手はなぜ肘へ負担が集中したのか」 を考えながら対応しています。


野球を諦めないために。 好きなスポーツを長く続けるために。 身体全体を見る視点を大切にしています。

第4章|野球肘を繰り返さないために|保護者が知っておきたい予防法と日常習慣

「痛みがなくなった=治った」とは限らない。再発予防には日常の積み重ねが重要です

野球肘で痛みが出たあと、一定期間休むと症状が軽くなることがあります。

すると、

「もう大丈夫そう」

「練習に戻って様子を見よう」

「本人が痛くないと言うから問題ない」

となるケースは少なくありません。


もちろん痛みが落ち着くことは良い変化です。


しかし、痛みが減ったことと、原因が改善したことは必ずしも同じではありません。


もし投球フォームや身体の使い方、柔軟性低下、筋機能低下などが残ったままであれば、再び負担が蓄積し、野球肘を繰り返す可能性があります。


そのため、フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 「治療」だけでなく「予防」まで考えること を重視しています。

この章では、保護者の方にも知っていただきたい野球肘予防のポイントを解説します。

① 投球数だけでなく「疲労サイン」を見る 野球肘予防では球数制限が注目されます。 もちろん投げ過ぎは重要な要素です。

しかし実際には、 同じ球数でも負担が大きい日 同じ球数でも問題ない日 があります。 その違いを生む一因が疲労です。

例えば、

◯ 身体が重そう

◯ フォームが崩れている

◯ コントロール低下

◯ 下半身が使えていない

◯ 肩が上がる

◯ 肘が下がる

◯ 以前より球速低下


これらは疲労サインの可能性があります。 疲労が蓄積すると、身体は代償動作を使います。

代償が増える

肘へ負担集中

障害リスク上昇

となることがあります。


保護者の方が「フォームがいつもと違う」と感じる感覚は、意外に重要です。


② 柔軟性維持は成長期ほど重要

成長期では、

骨が急激に伸びる

筋肉や腱が追いつかない

硬くなる ことがあります。


柔軟性低下は投球動作へ影響します。

特に確認したい部位:

◯ 太もも裏

◯ 股関節前面

◯ お尻周囲

◯ 胸筋

◯ 広背筋

◯ 胸椎周囲


これらが硬いと、

下半身で力を作れない

腕主体投球

肘負担増加


となる場合があります。


重要なのは、 「柔らかい=良い」 ではなく、 必要な部位が適切に動くこと です。


③ 睡眠不足は回復力低下につながる 見落とされやすいのが睡眠です。


成長期では、 筋修復 ホルモン分泌 疲労回復 に睡眠が深く関わります。

睡眠不足が続くと、

疲労残存

集中力低下

フォーム乱れ

障害リスク増加

となる可能性があります。

現代ではスマホやゲーム時間増加により、睡眠時間が短い子どもも増えています。

保護者が見直せる重要ポイントの一つです。


④ 猫背姿勢やスマホ姿勢を軽視しない

「野球肘と猫背は関係ありますか?」

実は無関係ではありません。

猫背傾向では、

胸郭可動性低下

肩甲骨運動低下

肩代償

肘代償


となることがあります。


特に、

長時間ゲーム

スマホ操作

勉強姿勢

は胸椎の硬さにつながりやすくなります。

当院でも成長期選手で胸郭の硬さが目立つケースは少なくありません。


⑤ 「休む勇気」も競技力の一部 頑張る子どもほど、 「試合に出たい」 「レギュラーを外れたくない」 と思います。


しかし、無理を続けて長期離脱になれば、本来得られた経験を失うこともあります。 身体から出る痛みは、 「サボり」 ではなく、 負担が大きいというサイン かもしれません。


早く相談し、早く原因を知ることは、結果として競技継続につながることがあります。


⑥ 保護者ができる最大のサポートは「身体変化に気づくこと」 専門知識がなくても大丈夫です。 以下の変化があれば注意したいところです。


◯ 投げ方が変わった

◯ 肩が上がっている

◯ ボールが届かない

◯ 球速低下

◯ 練習後よく肘を触る

◯ 疲れやすそう

◯ 猫背が増えた

こうした小さな変化は重要なヒントになる場合があります。


フィジオ・リスタート ASHITAが考える予防とは「身体全体を整えること」 野球肘予防は、 ストレッチだけ 筋トレだけ 休むだけ では不十分な場合があります。


大切なのは、

姿勢

柔軟性

股関節機能

体幹機能

歩行

重心移動

睡眠

生活習慣


などを含めた総合的な身体づくりです。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、 理学療法士として21年以上の経験 動作分析 歩行分析 運動療法 を活かし、

「再び痛くならないためには何が必要か」 を一緒に考えることを大切にしています。


好きな野球を続けるために。


将来も身体を守るために。 痛みが出てからだけでなく、予防という視点を持つことも重要です。

まとめ|野球肘は肘だけの問題ではない。フィジオ・リスタート ASHITAが目指す長く野球を続けられる身体づくり

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野球肘は、単純に「投げ過ぎだから起こる」「肘を休めれば良くなる」と考えられることがあります。


もちろん投球数や練習量、炎症のコントロールは大切です。


しかし実際の臨床やスポーツ現場では、それだけでは説明できないケースも少なくありません。


同じチームで、同じ練習量でも痛みが出る選手と出ない選手がいます。


休んで改善しても、復帰すると再び痛くなる選手もいます。


その違いの背景には、

◯ 股関節の硬さ

◯ 体幹機能の低下

◯ 胸椎や肩甲骨の可動性不足

◯ 姿勢の乱れ

◯ 歩行や重心移動のクセ

◯ 柔軟性不足

◯ 成長期特有の身体変化

◯ 疲労蓄積

◯ 睡眠や生活習慣


など、さまざまな要素が関係している可能性があります。


つまり、野球肘は「肘だけの問題」とは限らないのです。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院では、理学療法士として21年以上の経験をもとに、痛みが出ている部分だけを見るのではなく、

「なぜその選手の肘へ負担が集中したのか」

という原因を探すことを大切にしています。


そのため、

◯ 姿勢評価

◯ 動作分析

◯ 歩行分析

◯ 可動域確認

◯ 筋力や安定性評価

◯ 日常生活の確認

◯ 必要に応じた運動療法


などを組み合わせ、身体全体を確認します。


これは単なるリラクゼーション目的ではなく、再発予防や競技継続まで考えた理学療法的な視点です。


特に成長期は身体変化が大きく、

骨が伸びる

筋肉が追いつかない

柔軟性低下

フォーム変化

負担増加

という流れが起こる場合があります。


成長期だからこそ、「様子を見る」だけでなく、身体の状態を確認する意味は大きいかもしれません。


また、保護者の方は専門家である必要はありません。


ただ、 「最近フォームが違う」

「投げたあと肘を気にしている」

「以前より疲れやすそう」

「猫背が強くなった」 など、小さな変化に気づくことは重要なサポートになる場合があります。


身体は突然壊れるのではなく、小さな負担の積み重ねで不調が現れることがあります。


だからこそ、 痛くなってから考える だけではなく、 痛くなりにくい身体を作る という視点も大切になります。


フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院が目指しているのは、単純な痛みの軽減だけではありません。


目指しているのは、 「試合に出ること」だけでなく 「数年後も好きな野球を続けられること」 です。


野球を頑張る子ども達の中には、ケガや痛みをきっかけに競技を離れてしまうケースもあります。


しかし、身体の使い方や負担の原因を知り、必要なケアや運動療法を取り入れることで、将来の可能性が広がることもあります。


もし、 柏市・我孫子市・流山市・松戸市周辺で

◯ 野球肘を繰り返している

◯ 投げると肘が痛い

◯ 病院で休むよう言われたが不安

◯ 根本原因を知りたい

◯ 成長期のスポーツ障害を相談したい


このようなお悩みがありましたら、肘だけでなく身体全体を見る視点を持つことも一つの選択肢かもしれません。


好きな野球を長く続けるために。 将来も身体を守りながら全力でプレーするために。


ィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院は、理学療法士の知識と動作分析を活かし、その一歩を支えていきます。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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