糖尿病があって五十肩の方、必見です!

query_builder 2022/08/19
自律神経肩こり
B065C211-B5A9-4929-9091-B63461600679


フィジオリスタートASHITA 

スタッフの鈴木正道です。

 

本日は痛みが治りにくい、

炎症が改善しにくい状態について、

血糖の観点からお伝えいたします。

 

健康診断でよくみる、血糖値の指標は

【 HbA1c 】という数値をみます。


5.9%以下を正常

6.06.4%を糖尿病予備軍

6.5%~ 糖尿病の可能性あり 


としています。

 

他にも空腹時血糖値など様々な指標が

ありますが、

【 HbA1c 】が高い状態というのは

たんぱく質が糖化(とうか)を起こして

いる状態を意味しています。

 

細かい説明ははぶきますが、

体の中では、糖化・酸化・炎症が深く関係

し合い、血糖値が高い人ほど毛細血管の

血流が悪くなったり、毛細血管の血管壁

がこわれてしまったりしやすい状態に

あります。

 

これが原因で糖尿病の方は毛細血管の

カタマリである腎臓の機能が低下したり、

心臓から遠くにある足先の神経が麻痺を

起こしたり、視力が落ちたりする症状が

おきます。

 

他にも傷が治りにくくなり、壊死(えし)

を起こしやすくなります。

 

よく骨折や、五十肩などでリハビリを

してもなかなか痛みがとれない方は

血糖値のコントロールが悪い方が多い

ようです。

 

糖尿病であれば薬物療法で血糖値を

コントロールしていますが、最近では

運動不足と、糖質のとりすぎで血糖値が

急上昇、急降下を繰り返している方が

多いため糖尿病でなくても血糖値が高い

状態の方も多くいます。

 

こういった方がケガをすると、炎症を

起こしてケガを治そうとしても、

毛細血管の血流が悪くなかなかケガ

を治すことができません。

 

ずっと痛みが続く方や、炎症が治りにくい

方は、一日30分の有酸素運動や筋力

トレーニング等を取り入れて血糖値を

さげる努力をした方が、血糖値も下がり、

ケガの治りも良くなりますので

取り入れてみてください。

 

足を怪我しているのであれば歩きでなく

ても上半身の運動や、歩きでなくても

バイクを漕ぐ運動などを取り入れて

みてもよいです。

 

肩や腕を痛めている方はウォーキング

を取り入れてみてください。

 

普通なら回復していくはずに痛みが続く

場合には様々な問題がからみ合っている

為、自分の健康を一度振り返ってみる

ことも重要です。

 

当院では必要であれば

栄養や運動、ストレスのカウンセリング

をしながら、どうしたら一番自然に回復

してくださる体になるか、アドバイスを 

させていただきますので是非ご相談

ください



----------------------------------------------------------------------

フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:050-3708-0417

----------------------------------------------------------------------