腱鞘炎×徒手療法|柏で質の高い根本改善を目指す整体アプローチ

query_builder 2025/08/19
自律神経
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日常生活の中で、ふとした動作に手首の痛みを感じた経験はありませんか?

「スマホを長時間操作していたら手首がズキズキする」

「赤ちゃんを抱っこしてから親指の付け根が痛い」

「パソコン作業をしていると手首が重だるい」——こうした症状を放っておくと、やがて腱鞘炎へと進行してしまう可能性があります。


腱鞘炎は単なる「手首の疲れ」ではなく、腱と腱を包む腱鞘に炎症が起きている状態です。


一度発症すると治りにくく、日常生活に大きな制限を与えてしまいます。実際に当院「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」にも、手首や親指の痛みで困っている方が多数来院されます。


特に40〜60代の女性や産後のお母さま、デスクワーク中心の会社員に多く見られます。


腱鞘炎は「安静にするしかない」と考えがちですが、理学療法に基づいた徒手療法(マニュアルセラピー)を用いることで、症状の改善や再発予防を期待できます。


本記事では、腱鞘炎の原因や症状、そして整体院で行う徒手療法の具体的な内容を、専門家の視点からわかりやすく解説していきます。

腱鞘炎とは?

腱鞘炎は、腱が通るトンネルである「腱鞘」に炎症が起き、腱と腱鞘の間で摩擦が生じて痛みが出る状態を指します。


医学的には「狭窄性腱鞘炎」と呼ばれることもあります。 代表的なものが「ド・ケルバン病」と呼ばれる症状です。


これは親指を動かす腱(短母指伸筋腱や長母指外転筋腱)が炎症を起こし、親指の付け根や手首に強い痛みを感じる状態です。


特に物をつかむ、キャップをひねる、赤ちゃんを抱くといった動作で強く痛みます。


主な原因

◯反復動作の繰り返し

長時間のスマホ操作、パソコン作業、楽器演奏、調理、育児など。


◯女性ホルモンの影響

更年期や産後に発症しやすいのは、ホルモン変化による腱や腱鞘のむくみが関係しています。


◯血流の低下

姿勢不良や筋緊張によって血流が悪くなると、腱や腱鞘の修復力が下がり炎症が長引きます。


◯姿勢や体の使い方

首や肩のバランスが悪いと、前腕や手首に過剰な負担が集中します。


症状

◯親指や手首の痛み・腫れ


◯握る・ひねる動作での強い痛み


◯動かすと「ひっかかり感」や「ギシギシ感」


◯悪化すると夜間痛や動作制限



腱鞘炎は単に「手を使いすぎた結果」ではなく、体全体の使い方や血流の状態と深く関わっている点が重要です。  

徒手療法でできること

腱鞘炎の改善において重要なのは、炎症部位だけでなく、その周囲の筋肉や関節の状態も整えることです。

徒手療法では、以下のようなアプローチが可能です。


1 腱グライディング

腱と腱鞘の滑走を改善し、動作時の「ひっかかり」を減らす。リハビリの初期から取り入れることが多い方法です。


2 摩擦マッサージ

腱と腱鞘の間にできた小さな癒着をほぐし、組織修復を促す。慢性化した腱鞘炎で効果を発揮します。


3 筋膜リリース

母指外転筋や前腕筋群の硬さを取り除き、腱鞘にかかる負担を軽減します。特にパソコン作業で硬くなった前腕の筋肉に有効です。


4 関節モビライゼーション

手首や手根骨の動きを整え、腱の走行をスムーズにする。手関節のアライメントを改善することで、腱への摩擦を減らします。


5 循環改善テクニック

軽擦法(手を滑らせるようなマッサージ)や温熱療法を組み合わせ、血流を改善し炎症物質の排出を促進します。


これらの徒手療法は、単なるリラクゼーションではなく、解剖学に基づいた治療的なアプローチです。

当院での具体的アプローチ

当院「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」では、腱鞘炎に対して以下の流れで施術を行います。


詳細な評価

手首だけでなく、肘・肩・首・姿勢全体を評価し、根本原因を明らかにします。


炎症期の対応

無理なストレッチは避け、手首を安静に保ちます。その上で軽い血流改善施術を行い、炎症を長引かせないようにします。


回復期の徒手療法

腱グライディングや摩擦マッサージ、筋膜リリースを用いて腱鞘の滑走を回復させます。


再発予防プログラム

肩甲骨の安定性を高める運動


前腕筋群のストレッチ


正しい姿勢の習慣づけ


を組み合わせ、再発しにくい身体をつくります。


当院は国家資格を持つ理学療法士が担当するため、医学的知識に基づいた安心の施術が受けられます。

日常生活での工夫

腱鞘炎の改善には、日常生活での工夫も欠かせません。


パソコン作業:リストレストを使用し、手首を反らさないようにする。


スマホ操作:長時間持たず、机に置いて操作する習慣をつける。 育児:抱っこは抱っこ紐やクッションを活用し、手首への負担を軽減。


セルフケア:温めてからの軽いストレッチ、前腕のマッサージを習慣にする。


姿勢改善:猫背やストレートネックを整えることで、手首への負担を根本から軽減。


徒手療法と並行して生活習慣を見直すことが、腱鞘炎の改善と再発予防につながります。

まとめ

腱鞘炎は「手首の使いすぎ」だけではなく、姿勢や血流、生活習慣の影響が重なって発症する状態です。


徒手療法による腱滑走の改善、筋膜リリース、関節モビライゼーション、循環改善は、腱鞘炎の根本改善と再発予防に効果的です。


柏市で腱鞘炎に悩んでいる方は、ぜひ「フィジオ・リスタート ASHITA 血流リハビリ柏整体院」にご相談ください。


国家資格を持つ理学療法士が、一人ひとりの原因に合わせたオーダーメイド施術を行い、再び快適な生活を取り戻すサポートをいたします。

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フィジオ・リスタート ASHITA

住所:千葉県柏市あけぼの1-8-9 長妻ビル102

電話番号:090-3201-1864


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